プロフェッショナルたちの成果を社会へ伝える橋渡し
日経BP社が主催するアワードは現在二つ。「日経BP広告賞」は専門情報分野の広告の発展に貢献することを目的としたものであり、もう一つの「日本イノベーター大賞」は、日本発の独創的なアイデアと実行力で活躍する人材にスポットを当てることで日本に活力を与えようとするものです。
一方、雑誌などの各媒体が、独自に企画・実施している賞もあります。「プロによるプロのための実用メニュー」というコンセプトに基づく「日経レストラン メニューグランプリ」、働く女性を応援する「日経ウーマン」が、その年に最も活躍した女性の功績をたたえて賞を贈る「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」、「日経コンピュータ」が優れた情報システムを発掘して紹介する「IT Japan Award」です。
日経BP社の表彰活動はいずれもジャーナリスティックな視点から、プロフェッショナルたちの成果を社会へ伝える役割を担うものです。

日経BP社の主な表彰活動
| 上段: 名称 | 目的・趣旨 |
|---|---|
| 下段: 主催/運営主体 | |
| 日経BP広告賞 | 専門情報分野の広告の発展に貢献することを目的に、日経BP社が発行している雑誌に掲載された全広告の中から選考 |
| 日経BP社/日経BP広告賞実行委員会 | |
| 日本イノベーター大賞 | 日本発の独創的なアイデアと実行力で日本の産業を変える可能性があり、すでにある程度の成果を出している個人を顕彰 |
| 日経BP社/日経ビジネス | |
| 日経レストラン メニューグランプリ | フードビジネス市場の調理水準の向上と、収益に寄与するメニュー開発力の強化を図る |
| 日経レストラン | |
| ウーマン・オブ・ザ・イヤー | 働く女性のロールモデルとなる、組織の中の個人の業績に光を当てる。活躍した女性たちを通して時代の矛先をとらえる |
| 日経ウーマン | |
| IT Japan Award | IT利活用のための取り組み、システム、組織、個人、技術、論文など、成果事例を発掘し広く紹介する |
| 日経コンピュータ |













