事業展開の特色

HOME会社の概観事業展開の特色

経営・技術・生活の先端・専門情報を立体的に発信

 日経BP社が提供する専門情報やサービスは、「経営情報」「技術情報」「生活情報」という3分野で展開しています。雑誌・書籍などの印刷メディア、Webサイトやメールマガジンなどのデジタルメディア、セミナーや展示会などのリアルのイベントなど、多彩な情報提供手段で情報ニーズにお応えします。

3つの分野でビジネスパーソンに向けて情報発信

図:日経BP社

日経BP社では経営・技術・生活の3分野をカバーし、ビジネスパーソンのオンからオフにいたるまで幅広く最新情報を発信しています

月間1億2400万PV。国内屈指の発信力

 日経BP社はネットを通じてスマートフォンやPC、タブレット端末などに積極的に情報を配信しています。

 特徴は、特定の分野で役立つ専門情報を掲載するターゲットメディアを数多く運営していることです。ビジネスパーソンに向けた「日経ビジネスオンライン」「日経ウーマンオンライン」をはじめ、専門技術情報を提供する「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」、くらしに役立つ「日経トレンディネット」など、経営・技術・生活の全分野を横断的にカバーしています。

 これらは日経IDなどで読者の属性を把握することにより、ビジネスにおいて影響力を持つ読者に効果的に情報を提供しています。

 主要Webサイト数は約20で、合計の月間ページビュー(PV)は1億2364万、来訪者数は1749万ユニークブラウザー(UB)に達します(2016年1月時点)。我が国の出版社の中ではトップクラスの規模で推移しています。このほか「日経BPビズボード」など、有料でのコンテンツを配信するデータベースサービスも好評をいただいています。

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約40誌、約200万人読者の雑誌・ニューズレター

 創業以来の主要事業が雑誌やニューズレターなどの紙の定期刊行物の発行事業です。

 経営情報分野では、「日経ビジネス」「日経トップリーダー」「日経デザイン」などを発行。技術情報分野では、「日経エレクトロニクス」「日経アーキテクチュア」「日経コンピュータ」「日経メディカル」「日経ものづくり」などを発行。生活情報分野では、「日経トレンディ」「日経WOMAN」「日経エンタテインメント!」「日経ヘルス」「日経パソコン」などを発行しています。これらは、宅配便や郵便などで読者に直接お届けする「直販誌」と、全国の書店・コンビニエンスストア・駅売店などでお求めいただく「市販誌」があります。

 「直販誌」では専門性の高い分野をカバーすると共に、読者の属性を正確に把握して読者ニーズにマッチしたコンテンツや広告、セミナーのお知らせなどをご提供しています。一方、「市販誌」では、健康、ビジネススキル、パソコンなど幅広い分野でのトレンド情報をはじめ、読者の情報ニーズをとらえ、豊富な写真や図表と文章で親しみやすい誌面をお届けしています。

書籍・ムック・別冊は年間約550点を発行

 書籍やムック・別冊にも力を入れ、その発行点数は約550点近くになります。書籍の定番では、1995年の1作目の発売以来、シリーズ5作共に根強い人気の『ビジョナリー・カンパニー』シリーズや、『人生の王道』、『小倉昌男 経営学』などのビジネス書があります。

 雑誌編集部の現場では、ビッグデータ、次世代自動車から子育てやダイエットなど、深く掘り下げたテーマの別冊をタイムリーに発行しています。

 また、企業向けに会員誌や書籍を制作するカスタム出版では年間60誌以上の定期媒体を発行しています。

電子雑誌は約30誌、電子書籍は年間約450点

 電子雑誌・電子書籍事業にも積極的に取り組んでいます。電子雑誌は約30誌刊行。電子書籍は2016年に約450点発行、のべ約1700点に達しました。販路も「日経ストア」をはじめ積極的に大手ストアでの取り扱いを拡大しています。

年間20以上の展示会を開催、50万人を動員

 リアルメディアとして展示会・セミナーを積極的に展開していることも、日経BP社の特徴の一つです。「ITpro EXPO」「ヒューマンキャピタル」「国際ミーティング・エキスポ(IME)」「東京ゲームショウ」等の大型イベント、IT、エレクトロニクス、企業経営等の専門分野で、雑誌やWebサイトなどの媒体と連携しながら、時代を先取りした専門セミナーや主催者企画のイベントを開催しています。例年、20以上の展示会を主催、総入場者数は50万人規模になります。

 また、各媒体ごとに主催する専門セミナーも好評をいただいています。読者やマーケットに近い記者が取材から得た情報を基に企画して、ニーズに合致した質の高い専門セミナーをタイムリーに開催しています。

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多彩なメディアとサービスで先端・専門情報を提供

図:日経BP社

主軸は印刷媒体とデジタル媒体を使ったメディア事業。また、専門性を生かした調査・コンサルティング、展示会・セミナー、研究所などの多様な情報提供手段を備えているのが日経BP社の特色の一つです

調査・コンサルティング

 「日経ビジネス アフターサービス調査」「日経コンピュータ顧客満足度調査」など話題の定期調査をはじめ、「ブランドジャパン」「Webブランド調査」など日経BPグループの日経BPコンサルティングが有する調査、コンサルティング、企画機能は多岐にわたります。

 日経BP社発行の専門誌・専門Webサイトの読者層へのアンケート調査、それらを基にしたコンサルティング、専門編集スタッフによるカスタム出版など、企業戦略を支援する質の高いソリューションを提供しています。日経BP社の編集集団のユニークさの一つは、情報処理技術者や一級建築士など有資格者を含む専門記者による「スタッフライター制度」にあります。専門記者だからこそ知り得る情報源に取材し、読みやすい記事を執筆できるのです。

 また、経験・ノウハウを集積し、日経BP総合研究所とその傘下に専門研究所を設立しました。ここではクライアント企業や自治体等の個別の課題に対してきめ細やかに調査・研究を進めながらイノベーションの実現をサポートいたします。

情報ビジネスのスペシャリスト集団

 広告面では、認知度調査や企業イメージ調査などをタイムリーに実施して、広告主のマーケティング活動を支援しています。各誌の発行部数は、中立的な部数公査機関「日本ABC協会」の公査(監査)を受けた正確なもので、広告主の信頼を裏切りません。

 販売面では、読者の情報は100%出資子会社の日経BP読者サービスセンターで安全に管理されています。契約更改率などの実績・統計データは販売スタッフにフィードバックされ、次のマーケティング活動に役立てます。

 市販誌では、適正な配本部数や配本地域をコントロールするため、書店のPOSデータや独自に収集した情報をフル活用して日経BP社の販売活動を支えています。

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