ニュースリリース

2015年3月31日

激動期へ突入する通信市場の次を描く
「テレコムインサイド」、4月1日創刊

 通信市場は今、イオンの格安スマホに代表されるように異業種や他分野から新規参入が相次いでいます。日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は、再び激動期へ突入する通信市場で成長を目指す人に向けて、ニューズレター「テレコムインサイド」を4月1日に創刊します。

 異業種や他分野からの新規参入は、これまでの通信業界の競争環境を大きく変える動きです。通信事業者が直接サービスを提供するBtoC型モデルから、パートナーとの協業によってサービスを提供するBtoBtoC型へのビジネスモデルの転換となります。これに伴って従来の通信事業者同士に閉じた競争は、多様なプレーヤーが入り交じった多層的な競争へと変化し、新たなビジネスチャンスとピンチが生まれます。このような通信業界の変化の波を、いち早く、より深く、専門記者ならではの知見を交えて情報提供するのがテレコムインサイドです。

 テレコムインサイドは、通信業界を30年間追い続けてきた「日経コミュニケーション」の専門記者が執筆する新たなメディアとなります。1カ月の通信業界の動きを深読みした紙版ニューズレターと、タイムリーに鮮度の高い情報をお届けする読者限定の週刊メールマガジンで構成。異業種・他分野から新たに通信ビジネスに参入する事業者の方はもちろん既存の通信事業者の方にも、新しい戦いを勝ち抜くために役立つ情報を独自の取材網を駆使して提供します。

 2015年4月24日には、秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)で読者限定の創刊イベントを開催します。主な異業種参入組が一堂に会し、これからの通信市場で勝ち組となるための秘訣などを浮かび上がらせます。さらにこれまで30年間の通信業界を担ってきた伝説的なキーパーソンによる特別トークセッションも予定しています。

【媒体概要】

テレコムインサイド
編集コンセプト: 異業種参入がもたらす地殻変動、激動期へ突入する通信市場の次を描く
想定読者: MVNO(仮想移動体通信事業者)をはじめとする新規参入事業者や、新たなビジネスに乗り出す通信事業者など、激動期へ突入する通信市場で成長を目指すビジネスリーダー
創刊日、発行: 2015年4月1日、週刊メールマガジン(毎週水曜日配信)
月刊ニューズレター(毎月月末発行)
年間購読料金: 8万9800円(税込み)
体裁: 月刊ニューズレター(A4変型判、中綴じ、約20ページ)
週刊メールマガジン(毎週水曜日・年48回配信)
問い合わせ先: 日経BP社読者サービスセンター
(電話03-5696-1111/平日9:00〜17:00)
ホームページ: http://itpro.nikkeibp.co.jp/TI/
発行: 日経BP社

なお、本リリースについての取材のお申込みは、
日経BP社 コーポレート管理室・広報 電話 03-6811-8556 にお願いいたします。

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