ニュースリリース

2017年10月23日

「東京モーターショー2017」併催イベント 「FUTURE MOBILITY SUMMIT:TOKYO 2017 DAY2」
クルマの未来を語るカンファレンス、いよいよ開催!

 FUTURE MOBILITY SUMMIT 実行委員会(日本経済新聞社、日経BP社、ほか)は、「東京モーターショー2017」併催イベント『FUTURE MOBILITY SUMMIT:TOKYO 2017 DAY2』を、本年10月27日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)にて開催します。

 自動車産業を核として、これからの10年で新しいモビリティー社会が生まれようとしています。電気・電子産業やIT業界では、過去10年の間に、ソフト化、サービス化が急速に進展し、業態の違いを超えた熾烈な覇権争いがおこりました。この変化を目の当たりにした日本が、モビリティーにおける国際競争力を保ち続けるために必要な取り組み(国・省庁の取り組み、法改正、実証実験、通信等との連携等)およびビジネス構築の入り口づくりをどう行うのかを議論する場(カンファレンス)を開催します。

■トラックA:テーマ「自動運転、電動化で2020年のクルマはどこまで進化するのか」

 トラックAでは開発が加速する自動運転技術、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッドカー)に象徴される電動化と内燃機関の性能向上について取り上げ、2020年およびそれ以降のクルマの姿を探ります。完成車や部品などで世界をリードするトヨタ自動車や日産自動車、ホンダ、マツダといった主要メーカーが一堂に登壇するのに加え、SUBARU社長の吉永泰之氏が対談形式でこれからの方向性を語ります。また、つながるクルマに不可欠な常時接続を実現する通信技術について、NTTドコモ社長の吉澤和弘氏も講演します。

■トラックB:テーマ「EVやサービス化で進化するモビリティーイノベーション」

 トラックBでは、小型EVや新たなサービスによるモビリティーイノベーションがどのように波及するのか、またそうした新しいビジネスがこれまでの自動車産業にどのようなインパクトを与えるのかについて考察します。オープニングセッションで、日経BP社の記者が世界各地を取材して得た最新動向を紹介し、勃興するモビリティー革命の芽を解説します。また、小型EVでは日欧のベンチャー企業を招き、目指す方向やビジョンについて討論します。クルマを所有できない利用者や新たにクルマを購入しようとしている潜在ユーザーの利便性を向上させる様々なサービスについても、新たなイノベーションに挑戦するベンチャー企業が登壇し、どのようなビジネスモデルによってモビリティーを革新しようとしているのかを議論します。

■開催概要

名称: 「FUTURE MOBILITY SUMMIT:TOKYO 2017 DAY2」
主催: FUTURE MOBILITY SUMMIT 実行委員会
協賛: アクセンチュア、デロイト トーマツ グループ、富士通、三井化学、村田製作所、ゼット・エフ・ジャパン、一般社団法人 日本自動車工業会
特典: 「第45回東京モーターショー2017」の一般公開日(10月28日土曜日〜11月5日日曜日)の入場券が受講特典として付きます。ぜひご参加ください。
対象: 自動車メーカー、自動車部品メーカー、電機メーカーの経営層、経営企画、および研究・開発、設計、製品企画に携わるエンジニア、マネージャー、自動車関連ビジネス経営層、経営企画、新事業開発担当者、ベンチャー経営者
【トラックA】
会期: 2017年10月27日(金) 9:30〜17:00(予定)
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 会議棟6階A・B
受講者数: 400名予定(先着順・満席となり次第締切となります)
受講料: 59,800円(税込)
【トラックB】
会期: 2017年10月27日(金) 13:15〜18:00(予定)
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 会議棟7階
受講者数: 500名予定(先着順・満席となり次第締切となります)
受講料: 5,000円(税込)

※詳細なプログラムは、公式ホームページでご確認ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

日経BP社「FUTURE MOBILITY SUMMIT:TOKYO 2017 DAY2」事務局(日経ビジネス編集部内)
電話:03-6811-8101

【取材に関するお問い合わせ先】

日経BP社 経営企画室・広報までご連絡ください。
電話:03-6811-8556

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