ニュースリリース

2018年4月2日

日経BP社、ESGの2大プロジェクトを4月に開始 有料会員制サービスと経営情報誌で企業のESG経営をサポート

 日経BP社(本社:東京都港区、社長:新実 傑)は4月2日、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを支援する有料会員制サービス「日経BP ESG経営フォーラム」を開始します。合わせて、ESGに関する最新情報をまとめた月刊の経営情報誌『日経ESG』を4月8日に新装刊します。

 企業が持続的に成長するために、ESGへの取り組みが欠かせなくなっています。気候変動問題や資源循環への対応。人権問題や格差問題といった社会課題の解決。そして、それらの取り組みを支えるガバナンスの仕組みを構築する必要があります。これらを実践し、きちんと情報公開することが、企業に求められています。

 ESG経営を実践できなければ、市場やサプライチェーンから排除される危険性があります。例えば、原材料の調達。世界各地で、人権対策などを徹底する「持続可能な調達」を進めなければ、今後は取引に加わることができなくなります。投資家の間では、業績や財務体質だけでなく、企業のESGへの取り組みを重視する流れが年を追うごとに強くなっています。ESGへの取り組みをおろそかにすれば、資金調達が困難になる危険性も出てきました。

 日経BP ESG経営フォーラムは、ESGに関する「情報発信」「情報収集」「調査・分析」の3つのサービスを提供します。『日経ESG』では世界のESG投資動向、企業の最先端の取り組み、社会課題を解決する新ビジネスなどの情報をお届けします。

【フォーラム概要】
フォーラム名: 日経BP ESG経営フォーラム
コンセプト: ESGの取り組みを支援する有料会員制サービス、「情報発信」「情報収集」「調査・分析」の3つのサービスを提供
開始日: 2018年4月2日
お問い合わせ: 日経BPマーケティング
(電話03-6811-8088/祝日を除く月〜金9:30〜17:30)
Webサイト: http://business.nikkeibp.co.jp/ESG/
【媒体概要】
媒体名: 日経ESG(日経イーエスジー)
コンセプト: ESGの取り組みが企業を強くする
想定読者: 経営者、経営企画部門、環境・CSR部門、調達部門
発行日: 2018年4月8日
発行頻度: 月刊誌 毎月8日発行
年間購読料金: 2万7400円(税込み)
体裁: A4変型判、70〜80ページ
お問い合わせ: 日経BP読者サービスセンター
(電話03-5696-1111/祝日を除く月〜金9:00〜17:00)
Webサイト: http://business.nikkeibp.co.jp/ESG/
発行: 日経BP社

本リリースについての取材のお申し込みは、日経BP社 経営企画室・広報(電話03-6811-8556)にお願いいたします。

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