ニュースリリース

2018年11月16日

中小企業向けeラーニングサービス
「社員の学び場 GOKUU」をスタート

 日経BP社(本社:東京都港区、社長:新実傑)は、11月15日、中小企業で働く人たちを対象にしたeラーニングサービス「社員の学び場 GOKUU(ゴクー)」をスタートしました。

 中小企業は今、空前の人手不足です。採用した人材、既にいる人材を確実に成長させることが、企業競争力を左右すると言えます。労働時間の削減を図りながら、効率的に社員教育を進めるには、場所を問わず、すき間時間で学習できるeラーニングが適していますが、既存のeラーニングサービスは必ずしも実践的なものではありませんでした。

 GOKUUは、中小企業向けの月刊経営誌「日経トップリーダー」が、1984年(*)の創刊以来培ってきたノウハウと資産を生かした、実践的なeラーニングサービスです。教材は動画が中心で、戦後日本を牽引してきた名経営者の講演集、名物社長のマネジメント講座、視察が殺到する中小企業の朝礼集、各分野の専門家による中小企業の社員に必須の基礎知識講座、日経トップリーダー編集部員による最新事例の解説などで構成します。

eラーニングサービス「社員の学び場 GOKUU」

 また、利用企業が自社で撮った動画をアップする「自撮り機能」も付いています。新人研修や企業視察の様子などを動画に収め、GOKUUにアップすれば、いつでも振り返り学習が可能です。日経トップリーダーが提供する豊富なコンテンツと、自社オリジナルの研修・教育動画を組み合わせることで、社員一人ひとりの成長を実感できます。若手社員のレベルアップ、中堅社員の幹部教育など各階層の教育に対応しています。

 教材の配信は、D2C(本社:東京都中央区、社長:宝珠山卓志)の学習管理システムを採用。今後はeラーニングとリアルセミナーの連動企画をはじめ、中小企業の社員が求める新しいかたちのデジタルサービスを展開していきます。

 内容の詳細はこちらをご確認ください。https://nvc.nikkeibp.co.jp/gokuu/

【GOKUUの由来】

 京セラを創業した稲盛和夫氏は創業時、自分と同じくらいの責任感を持って仕事をしてくれる社員がなぜいないのかと悩んでいました。孫悟空のように、自分の毛を何本か抜いてふっと息を吹きかけると、分身が何人も現れる――。そんなことを何度も考えたそうです。GOKUUは悩める中小企業経営者にとって、頼りになる分身のような社員を育てます。

【お問い合わせ】

このリリースの内容に関するお問い合わせは、日経BP社 経営メディア販売部(電話03-6811-8056)にお願いいたします。取材のお申し込みは、日経BP社 経営企画室・広報(電話03-6811-8556)にお願いいたします。

*日経トップリーダーは、「日経ベンチャー」として1984年に創刊し、2009年より現誌名

▲このページのトップヘ

  • お問い合わせ
  • 採用情報