日経BP社のニュースリリース

 

2006年8月24日


「サポート全般」の1位は3年連続でNEC
日経パソコンが「2006年版 パソコンメーカーサポートランキング」を発表


 日経BP社(本社:東京、社長:大輝精一)が発行する日経パソコンは、2006年8月28日号で、パソコンメーカーのサポートサービスを評価する「2006年版 パソコンメーカーサポートランキング」を発表しました。

 2005年4月から2006年3月までの間に調査対象メーカーのパソコンを購入し、サポートサービスを利用したユーザーに対してアンケートを行い、その結果を点数化してランキング付けしました(有効回答数は2938人)。この調査は毎年1回実施、今年で8回目です。

 調査した項目は、サポート全般、Webサポート、メールサポート、電話サポート、修理、マニュアルの6項目。調査対象としたパソコンメーカーは、MCJ、NEC(日本電気)、エプソンダイレクト、ゲートウェイ、シャープ、デル、東芝、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの11社です。なお、昨年版では調査対象とした、ソニーと日本ヒューレット・パッカードは調査開始前に辞退の申し入れがあったため、調査を実施していません。

 サポート全般1位はNEC。NECは3回連続で1位となりました。同社はWebサポートと電話サポートで1位、マニュアルで2位となっています。特に電話サポートでは高い満足度を獲得しました。
 サポート全般の2位はエプソンダイレクトです。エプソンダイレクトは昨年に続いて2位となりました。同社はメールサポートで1位、その他の項目でも2位か3位にランクインしており、全体的なサポート力が評価されたといえます。
 サポート全般の3位は東芝です。東芝は昨年の7位から大きく順位を伸ばしました。メールサポート、電話サポート、修理で高い満足度を得ています。

 また、サポート全般の満足度が、昨年よりも向上しているメーカーが多く、メーカーが顧客満足度を向上させるために、サポートサービスに力を入れていることがうかがえます。

 日経パソコン2006年8月28日号では、各項目の詳細な順位のほか、各パソコンメーカーのサポートサービスへの取り組みなどを解説しています。




【調査について】
・満足度の計算方法:「満足」を2点、「まあ満足」を1点、「どちらともいえない」を0点、「やや不満」を-1点、「不満」を-2点として、平均を計算しました。有効回答数の合計は2938人。 ・MCJとゲートウェイは本年から参加。ゲートウェイには、eMachinesブランドのパソコンも含まれます。
・NECとシャープはメールサポートを実施していないため、メールサポートの項目は9社でのランキングとなります。

【日経パソコンについて】
日経パソコンは、ハード、ソフト、インターネットなどの最新動向から使いこなしまで、パソコンを仕事と生活に活用するユーザーのためのパソコン総合誌。この分野では国内最大の29万1366部(2004年通年ABC公査部数)を隔週で発行しています。

【お問い合わせ先】
日経BP社 日経パソコン編集部 担当:倉田、仙田、松元
電話 03-6811-8171

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