日経BP社のニュースリリース

 

2007年10月23日


日経BP社、トレンドウオッチ ポータル「nikkei TRENDYnet」を開設
日経ホーム出版社と協業で、ビジネスパーソン向けに豊富な生活情報を提供


 日経BP社(本社:東京、社長:大輝精一)は、ビジネスパーソン向けのトレンドウオッチ
ポータル「nikkei TRENDYnet」(http://trendy.nikkeibp.co.jp/)を10月23日に開設しました。
  TRENDYnetでは、日経ホーム出版社(本社:東京、社長:金子隆夫)の協力の下、デジタル機器からクルマ、住宅、日用品、健康情報、ファッション、エンターテインメントまで、生活に関する情報を盛りだくさんに提供します。個人の暮らしを楽しく豊かにするだけでなく、日々の仕事にも役に立つ――。ビジネスパーソンが“毎日見ずにはいられない”サイトを目指します。

【サイト・コンテンツの特徴

・「ライフ」「デジタル」「エンターテインメント」の3分野を軸に質の高いトレンド情報を提供

TRENDYnet編集部は、日経BP社ならびに日経ホーム出版社の記者で構成します。「ライフ」「デジタル」「エンターテインメント」の3分野を軸に、毎日のニュースはもちろん、製品・サービスのトレンドを浮き彫りにする特集記事を毎週、新たに提供します。また、日用品や生活家電、映画、ケータイ、デジタルAV、テレビ、健康、スポーツなど様々な分野について、それぞれの“目利き”が注目の製品やサービスを徹底評価していきます。各種ランキングなども常時掲載し、読者の製品・サービス選びにタイムリーに役立ちます。

・多彩なコラムニストが、業界トレンド・話題の製品を斬る

常時約40の連載コラムをお届けします。映画や旅行、クルマ、ケータイ、デジカメ、CM、テレビなどについて、その道のプロがトレンドを解説する“業界の鉄人”シリーズ。「本当にいいシャツの見分け方」など、一流の職人・達人だけが持つノウハウを分かりやすく学べる動画コンテンツも提供。ビジネスパーソンのオフを強力にサポートします。また、ヒットの兆しが見え始めている製品・サービスを紹介するコーナーや、新語・キーワードの解説もあります。楽しく、効率よくトレンド情報を仕入れることができます。

・日経BP社と日経ホーム出版社の雑誌、Webを連動させたクロスメディアを展開

日経ホーム出版社の雑誌「日経トレンディ」とは毎月1回、同じテーマで共同企画を実施します。分かりやすい記事・解説提供に加え、地図サービスや読者投稿と連携するなど、ネットならではの手法・表現を利用。動画も積極的に活用し、情報を分かりやすく多角的にお伝えします。日経ホーム出版社の「日経おとなのOFF」や、日経BP社の「日経エンタテインメント!」などとも、連動企画を実施していきます。メールマガジンを発行するほか、ブログとの連携やケータイ向けの情報提供サービスも予定しています。

・情報感度の高いユーザーにアプローチ

トレンド分析をベースにしたTRENDYnetのコンテンツは、情報感度の高いユーザーへのアプローチを実現します。さらに、日経BP社のBtoBサイト群との連携により、幅広い告知や最適なターゲットに深くリーチするオンライン広告媒体としても有効に機能します。


【ご参考】
日経BP社について:日経BP社は1969年創業の日本経済新聞社のグループ会社で、多様なメディアとサービスを駆使し、技術や経営などの先端・専門情報を提供する出版社(コンテンツ・プロバイダー)です。

日経ホーム出版社について:日経ホーム出版社は1982年創業の日本経済新聞社のグループ会社で、「日経マネー」「日経トレンディ」「日経WOMAN」などのコンシューマー向け月刊誌を発行する出版社です。

なお、日経BP社と日経ホーム出版社は2008年7月に経営統合する方針です。


【本件に関するお問い合わせ先】
取材に関するお問い合わせは 日経BP社コーポレート管理室・広報
TEL.03-6811-8556

広告に関するお問い合わせは 日経BP社ネット事業推進センター企画営業部
TEL.03-6811-8029


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