日経BP社のニュースリリース

 

2008年4月15日


パソコン情報総合ポータルサイト
「PC Online」を全面リニューアル
「モバイルマップ」「製品データベース」など新機能追加


 日経BP社(本社:東京、社長:平田保雄)は4月15日、ビジネスパーソン向けのパソコン情報総合サイト「PC Online」(http://pc.nikkeibp.co.jp/)を全面リニューアルしました。

 リニューアルでは、これまで用途提案中心だったテーマ設定を「PC & Mac」「セキュリティ」「ネットサービス」といった製品・サービスジャンル別に変更、読者がより快適に必要な情報を得られるようにしました。


【モバイルに注力、新機能を追加】

・ビジネスパーソンにとっての「モバイル」を徹底追求

 ノートパソコンの性能向上、公衆無線LAN環境の充実、モバイルデータ通信の定額・高速化など、オフィスの外でも仕事ができる環境が整ってきています。そこでPC Onlineでは、これらの環境をいかに活用するか、「仕事で使うモバイル」をテーマにコンテンツを充実させます。

・新機能「モバイルマップ」を搭載

 公衆無線LANアクセスポイントの所在地を検索、Google Map上に表示する新機能「モバイルマップ」を搭載しました。NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTT西日本、NTT東日本、ソフトバンクテレコム、フォン・ジャパンなどのデータを使い、各社が展開する公衆無線LANアクセスポイントの所在地情報をデータベース化して、地図上に表示可能にしました。この機能を使うことで、出張や営業活動などでオフィスの外に出るビジネスパーソンが公衆無線LANアクセスポイントの所在を容易に確認でき、これまで以上に快適にモバイル環境を活用できるようになります。

「モバイルマップ」の開発、PC Onlineへの機能搭載について、NTTコミュニケーションズ様、ソフトバンクテレコム様から以下のようなコメントをいただいています。

 「NTTコミュニケーションズは『モバイルマップ』の開発を歓迎いたします。さまざまな事業者が提供する無線LANアクセスポイントが使い慣れた地図上で一元的に検索可能になることで、提携事業者とのローミングサービスを通じて多様なモバイルアクセスを駆使するビジネスパーソンに、高い利便性を提供できるものと期待しております。NTTコミュニケーションズは『ホットスポット』を通じてモバイルインターネットの発展に貢献するよう努めてまいります」(NTTコミュニケーションズ ユビキタスサービス部様)。

 「公衆無線LANサービスをワンストップで検索できるという意味で市場を活性化する一助になると期待しています」(ソフトバンクテレコム 営業企画統括本部 サービス開発本部 法人インターネットサービス部 高野様)。

・新機能「製品データベース」を搭載

 実際に製品を選び、購入できる機能も搭載しました。PC製品などの価格比較サイト「coneco.net」を運営するベンチャーリパブリック(本社:東京、社長:柴田 啓)との協業により、各種通販サイトなどが扱っている製品をデータベース化、読者が指定した条件に合った製品を表示します。製品を選択するとconeco.netの製品紹介ページが表示され、読者はそこで製品を購入できる仕組みです。リニューアル当初はデスクトップパソコンとノートブックパソコンのデータベースを提供し、今後、周辺機器などへと扱い製品ジャンルを拡大する予定です。

※「ホットスポット」はNTTコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】

取材に関するお問い合わせは 日経BP社コーポレート管理室・広報
TEL.03-6811-8556

広告に関するお問い合わせは 日経BP社パソコン局広告部
TEL.03-6811-8027


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