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2008年9月29日

日本企業の突破口を探るイベント
「早稲田大学グローバルイノベーションフォーラム2008」
早稲田大学・日経ビジネス誌・日経ベンチャー誌が共催し
10月8日に開催

 日経BP社(本社:東京、社長:平田保雄)が発行する、経営層のための経済・経営の総合情報誌『日経ビジネス』と中小・ベンチャー企業のトップ層向け経営誌『日経ベンチャー』は、早稲田大学(総長:白井克彦氏)と共同で、「早稲田大学グローバルイノベーションフォーラム2008 ― 日本企業の経営改革・世界で輝く元気なニッポン」を10月8日(水)に開催します。

  米国発の金融危機が世界中を大きく揺さぶるなど、日本企業の経営環境は厳しさを増しています。苦境を乗り切り、活力を取り戻し、そしてこれからも輝いていくために、早稲田大学が積み重ねてきた長年の研究成果を踏まえながら、日本企業がこれから目指すべき針路を探ります。

 作家・堺屋太一氏、早稲田大学大学院・内田和成教授の基調講演のほか、ものづくり企業、サービス企業、ベンチャー企業の3社を例にとり、3社のトップが特別講演します。また、早稲田大学の教授陣、『日経ビジネス』『日経ベンチャー』のデスク・編集長、3社の経営企画責任者らによるディスカッションも交えながら、日本企業が活力を取り戻すための方策を議論します。

 受講は無料で、企業経営層、経営の将来ビジョンの設定・実行に責任を持つ管理職の方々など400人以上の来場者を予定しています。

【開催概要】

日時:2008年10月8日(水)9:40〜17:00(9:20開場)
会場:早稲田大学・大隈講堂(早稲田キャンパス21号館) 東京都新宿区西早稲田1-6-1
主催:早稲田大学、早稲田大学ビジネススクール(WBS)
共催:日経ビジネス、日経ベンチャー
後援:中小企業基盤整備機構、日本ニュービジネス協議会連合会、日本経済新聞社、テレビ東京(予定)
協賛:コメリ、新日本有限責任監査法人、ミロク情報サービス
受講対象:企業の経営者層、管理職層
定員:400人(定員になり次第、申込を締切らせていただきます)
受講料:無料(事前に専用サイトから申込をお願いいたします)
公式サイトURL:http://ac.nikkeibp.co.jp/nb/waseda/

【プログラム】

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます
9:40〜9:50 挨拶 早稲田大学総長 白井克彦
9:50〜10:00 挨拶 日経BP社取締役日経ビジネス発行人 近藤勝義
10:00〜10:50 基調講演I
「異業種格闘技 ― 新しい時代の競争戦略」
早稲田大学大学院商学研究科教授 内田和成
10:50〜11:40 特別講演I(ものづくり事例)
「創薬イノベーション ― アステラス製薬の挑戦」
アステラス製薬代表取締役会長 竹中登一氏
13:00〜14:00 基調講演II
「日本と日本企業の進路」
作家・早稲田大学日本橋キャンパス学督 堺屋太一氏
14:00〜14:50 特別講演II(サービス事例)
「NTTデータにおける企業変革のマネジメント」
NTTデータ代表取締役社長 山下徹氏
15:00〜16:10 事例研究ワークショップ
・「ものづくり事例・アステラス製薬」 座長:早稲田大学大学院商学研究科教授 内田和成、
アステラス製薬執行役員経営企画部長 片柳眞一郎氏、
日経ビジネス副編集長 谷口徹也
・「サービス事例・NTTデータ」 座長:早稲田大学大学院商学研究科教授 山田英夫、
NTTデータ製造ビジネス事業本部副事業本部長(前ビジネスイノベーション本部長)佐藤滋美氏、
日経ビジネス副編集長 梅谷哲夫
・「ベンチャー事例・ザインエレクトロニクス」 座長:早稲田大学大学院商学研究科教授 松田修一、
ザインエレクトロニクス代表取締役 飯塚哲哉氏、
日経ベンチャー編集長 長崎隆司
16:20〜17:00 総括セッション 司会と総括・早稲田大学大学院商学研究科教授 寺本義也、
ものづくり事例座長・早稲田大学大学院商学研究科教授 内田和成、
サービス事例座長・早稲田大学大学院商学研究科教授 山田英夫、
ベンチャー事例座長・早稲田大学大学院商学研究科教授 松田修一

※各セッションの詳細は公式サイトをご覧ください

【お問い合わせ】

このリリースに関するお問い合わせは、「早稲田大学グローバルイノベーションフォーラム 2008」運営事務局 電話:03-3402-0321((有)パイム内) にお願いいたします。
受講のお問い合せは、日経BP読者サービスセンターセミナー係 電話:03-5956-1111 にお願いいたします。