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2008年10月1日

エンタープライズICTの総合展 ITpro EXPO 2008 Autumn
前回をはるかに上回る規模で、10月15日(水)から17日(金)開催
〜総出展社数は254社〜

  日経BP社では、専門誌、Webサイト、セミナー、そして展示会を相互連携させた100日間のクロスメディア・イベントとして、第2回目となる「ITpro EXPO 2008 Autumn」を2008年9月1日の特設Webサイトのオープンを皮切りにスタートしました(第1回は2008年1月に開催)。

  本イベントは「読んで、見て、聞いて、体感するクロスメディア・イベント」をコンセプトに、日経BP社のICTメディアが、全面的に企画参加した「エンタープライズICTの総合展」です。データセンターやグリーンIT、SaaS、クラウド・コンピューティング、仮想化、SOA、次世代モバイルなどホットなキーワードを中心に最新のICT技術を紹介。今のIT部門が抱えている問題点に対してソリューションを提示します。

  ITpro EXPOの特徴の一つが、事前登録者向けの新タイプマガジン「ITpro Magazine」の発行です。創刊2号となる今回の特集は、「クラウド・コンピューティング」と「グリーンIT」です。他にも、ITpro EXPO 2008 Autumnの見どころやメイキングを多数収録し、10月1日に発行しました。展示会場内の主催者企画と連動した誌面構成により、ご来場者にクロスメディアを体感していただきます。

  そして、10月15日(水)から17日(水)の3日間、東京ビッグサイトにていよいよ展示会を開催いたします。

  本展示会では、254の企業・団体が参加して、エンタープライズICTの主要分野を網羅したさまざまなテーマのデモンストレーションや展示、商談会を開催するとともに、140を超えるセミナーを実施します。企業経営者、情報システム部門、SI企業をはじめとする来場者の方々にとって、ビジネスとテクノロジーの両面から最適なソリューションが得られる場となります。

  ITpro EXPOは、情報発信の場であると同時にICTの実験場でもあります。前回実施したICタグ実験とワンセグ実験をそれぞれ発展させ、一回り大きな実験に挑戦します。

  ICタグは、グリーンITを実践する際のツールとして活用します。入退場管理やポイント・ラリーに加えて、今回はこの入場パスでイベント全体を『カーボン・オフセット』化します。名刺やアンケート用紙の交換をなくすことで、二酸化炭素排出量を削減します。

  ワンセグ実験では、来場者向けの携帯電話サポート・システム「EXPOモバイル」を開設します。自分が事前登録したセミナーの情報を確認できるサービスや、セミナー会場へのナビゲート機能を提供するほか、ワンセグ放送(実験局免許で運営)により、展示会ニュースやIT技術解説番組、セミナー/講演の生中継などを行う予定です。

【開催規模】

 東京ビッグサイトの東4〜6ホールを使用(4ホール左側では「eドキュメントJAPAN 2008」を同時開催)。前回実績を上回る254の企業・団体が参加、総小間数は959小間となります(前回実績:240社 736小間)。また、展示会場6ホール側にセミナー会場を設営し、会議棟と合わせ、140を超えるセッションからなる「ITpro EXPO 2008フォーラム」を実施します。

※最新の参加企業・団体名についてはITpro EXPO 2008 Autumn特設Webサイトをご確認ください。

【展示会の見どころ】

 254社の出展企業・団体が集まる展示会場では、各社から様々な製品・ソリューションが展示されます。国内唯一のICT総合展として、情報システム、ネットワーク、Web技術の要素技術だけではない、総合的な視点による情報提供が行なわれます。

  展示会場内は、ICTの注目テーマにフォーカスした主催者企画も目白押しです。特に、今回は、展示内容の専門性を高めるために、ビジネス/マネジメント、システム/プラットフォーム、ネットワークというジャンル別の主催者企画も用意しました。ぜひご確認ください。

《特設企画》

メインシアター
データセンター・ショーケース
グリーンITショーケース
ITpro EXPO検定

《ビジネス/マネジメント》

ビジネス・イノベーション・シアター
SaaSパビリオン
ERPパビリオン

《システム/プラットフォーム》

仮想化パビリオン
Trusted Client PC パビリオン
シンクライアント・ソリューションパビリオン

《ネットワーク》

ネットワーク最前線
ビジュアル・コミュニケーションパビリオン
運用管理パビリオン

※各々の企画の詳細は、公式サイトをご覧ください。

 「メインシアター」は展示会場の中心に設置。連日編集記者や識者を迎えてのパ ネルディスカッションなどを展開します。会期最終日の10月17日(金)13時からは 出展している製品/サービスを対象としたAWARD企画「ITpro EXPO AWARD 2008 Autumn」の表彰式を行います。

 また、企業経営や業務改革に関わる最新の話題を取り上げる「ビジネス・イノベ ーション・シアター」を新たに設置。日経ビジネスオンラインの人気コラムニスト による講演やCFO(最高財務責任者)ステージなどの企画を実施します。

【フォーラムの見どころ】

 「ITpro EXPO 2008 Autumnフォーラム」では、148の多彩なセッションが開催されます。

《基調講演》

 初日10月15日(水)は、評論家としても著名な大前研一氏が『ICT新時代の潮流〜プロが今取り組むべきこと』と題して基調講演を行います。ICTの担い手はいま何に取り組むべきか、ICT業界に身を置く人への期待が込められる講演となりそうです。

 2日目は雑誌連動の講演。日経情報ストラテジーが選出する「CIOオブ・ザ・イヤー」の2008年度受賞者(ブラザー工業 小池氏)が語る『グローバル企業の経営変革を支えるIT』。

 3日目は、システム産業とも言えるコンビニエンス・ストア業界からローソンのCIO、横溝氏をお招きし、『ビジネス変革を実現する「ローソン3.0」』と題して語っていただきます。

《ICTパネル討論会》

 専門誌編集長がそれぞれのテーマで、識者を迎え徹底討論。初日・日経情報ストラテジーでは「IT人材」。16日(木)、日経コミュニケーションでは「エンタープライズ・モバイル」を。最終日・17日(金)、日経コンピュータでは「ブレードサーバー」をテーマに熱い議論が繰り広げられることでしょう。

《特別講演》

 ICT有力ベンダーによる特別講演を8セッション実施。

 SAPジャパン、マイクロソフト、シトリックスシステムズ、シスコシステムズ、日立製作所、アクセンチュア、デル、NTTデータ、野村総合研究所から、社長、あるいは事業担当などのキーマンが登壇。ICTの今後を展望する講演を行います。

 上記の他にも、さらに、13のトラックを展開します。

「SOA Special」
「SaaS Special」
「仮想化Special」
「アプリケーションデリバリーSpecial」
「統合コミュニケーション Spceial」
「VPNソリューション Special」
「ビジュアル・コミュニケーション Special」
「ITソリューションセミナー NTT DATA days 〜スペシャルフォーラム&トレンドセッション」
「KDDI Days」
「シスコ 1day ソリューション セミナー」
「HP Business Technology @Work」
「野村総合研究所 NRI Solution Day」
「テーマセッション」※

※「テーマセッション」では、下記テーマのセミナーを実施します。
SOA、SaaS、グループウェア、ERP、Webソリューション、内部統制、BCP、グリーンIT、仮想化、運用管理、リッチ・クライアント、シンクライアント、セキュリティ、ネットワーク、統合コミュニケーション、ビジュアル・コミュニケーション、モバイル

【展示会概要】

名称 ITpro EXPO 2008 Autumn
会期 2008年10月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:30
※ITpro EXPO 2008 Autumnイベント期間としては、2008年9月1日からの100日間を設定
会場 東京ビッグサイト
主催 日経BP社
後援 経済産業省、総務省、アメリカ合衆国大使館 商務部
協力 日本経済新聞社、テレビ東京
来場者数 60,000人(予定)
入場料 2,000円(消費税込)
※事前登録者、招待券持参者は無料
同時開催 eドキュメントJAPAN 2008
公式サイトURL http://itproexpo.jp/


【本リリースに関するお問い合わせ先】

日経BP社 事業局 ITpro EXPO 事務局 担当:大石(itproexpo@nikkeibp.co.jp)
〒108-8646 東京都港区白金1-17-3
電話:03-6811-8083 FAX:03-5421-9170
ITpro EXPO 2008 公式サイト: http://itproexpo.jp/