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2009年10月16日

日経BP社創立40周年記念 環境プロジェクト2009
「ポスト京都」に果たす各国の役割、企業の戦略

「2009東京国際環境会議」を開催

 地球温暖化ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減することが日本の国際公約となり、環境の世紀の本格的な幕開けを迎えました。産業構造が大きく変わり、地球規模での大型再編が加速する中で、優れた環境技術、ノウハウを持つ日本と日本企業には、世界の環境リーダーとしての期待が高まっています。

 こうした背景を踏まえ、日経BP社では「2009東京国際環境会議」を開催いたします。本シンポジウムでは、国内外の有識者、環境リーダーを東京に迎え、「ポスト京都」に果たす各国の役割、企業の成長戦略、経営手法についてご来場のビジネスリーダーの皆様と共に考察してまいります。

【開催概要】

     
日 時 2009年10月23日(金) 9:30〜17:00(予定)
会 場 東京国際フォーラム ホールC(東京・有楽町)
主 催 日経エコロジー、日経ビジネス、ECO JAPAN、日経BP環境経営フォーラム
協 賛 電気事業連合会、東京ガス、エアバス、富士通、J-POWER(電源開発)、 都市ガス振興センター、SAPジャパン、ヤマト運輸、ドイツ銀行グループ、三菱電機、日本照明器具工業会、TDK
対 象 企業の経営層、マネジメント層、政策担当者、専門家 ほか
定 員 1500名
受講料 無料(事前登録制・先着順)

=日・米・欧・中の環境キーマンが、最新の知見を語る 2009東京国際環境会議 注目の講演=

◆ビデオレター

直嶋 正行氏 経済産業大臣

◆気候変動問題への日本の貢献

茅 陽一 氏 地球環境産業技術研究機構 副理事長 兼 研究所長

◆Building a Low Carbon, High Growth Economy― the Climate Opportunity(仮)

ポール・ドレイソン 氏 英国科学技術担当大臣

◆中国の環境政策と日本企業への期待(仮)

秦大河 氏 元中国気象局長(大臣) 中国科学院院士

◆「21世紀のリーダーシップ」 ウォルマートのサステナビリティ分野での取組み

エリザベス・ケック 氏 ウォルマート・ストアーズ・インク サステナビリティ戦略担当部長

◆P&G’s Global Approach to Sustainability

レン・サワース 氏 P&G バイスプレジデント グローバルサステナビリティ担当

◆低炭素社会と石炭
 〜日本のクリーンコールテクノロジーが低炭素社会実現の切り札になる〜

北村 雅良 氏 J-POWER(電源開発)代表取締役社長

◆サステナビリティとSAP 卓越したビジネスプロセスは新たな次元へ

脇阪 順雄 氏
SAPジャパン バイスプレジデント インダストリー/ソリューション戦略本部 本部長

◆エアバスの環境への取り組み 環境効率を求めて

カリーヌ・ユク=ピノー 氏 エアバス 環境戦略統括責任者

◆【パネルディスカッション】
  低炭素社会への挑戦=天然ガスエネルギーの面的・高度利用

近藤 洋介 氏 経済産業大臣政務官 衆議院議員
柏木 孝夫 氏 東京工業大学 統合研究院 教授
尾崎 裕 氏 都市ガス振興センター 会長(大阪ガス 代表取締役社長)


 取材のお申し込みについては、日経BP社 環境ビジネス本部 電話03-6811-8804までご連絡ください。