ニュースリリース

2011年6月20日

スマートフォン向けアプリ開発コンテスト特別版
A3 Together(エーキューブトゥゲザー)の開催について
〜「復興支える」「安心・安全担う」サービスを表彰〜

 株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長:長田公平)は、東日本大震災からの復興に向けて、「被災者支援」「産業復興」「安心・安全」をテーマにしたスマートフォン向けサービスのコンテスト「A3 Together」を開催します。本コンテストは、日経BP社 ITproが主催するAndroidアプリの開発コンテスト「Android Application Award(A3:エーキューブ)」の特別版として開催するものです。

 発表時点で、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、NECグループ、 LG Electronics Japan株式会社、 Samsung Electronics Co., Ltd.、シャープ株式会社、ソニー株式会社、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社、パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社、富士通株式会社、アドビ システムズ株式会社、アプリコ(提供元:NTTコミュニケーションズ株式会社)、Evernote Corporation、クアルコムジャパン株式会社の各社に協賛いただくことが決まっています。後援団体は、仙台市、東北スマートアソシエーション、日本Androidの会、Hack for Japan、ファンドロイド・イーストジャパン、みやぎモバイルビジネス研究会です。協賛社と後援団体は、7月中旬まで継続募集いたします。

 A3 Togetherで扱うテーマは、「被災者支援」「産業復興」「安心・安全」です。審査対象は、アプリについてはAndroid 2.1以上で動作するもの、Webサービスについては、少なくとも審査向けにURLが公開されているものとします。ネイティブアプリとWebアプリのいずれの場合にも、事務局指定の対象機種のうち少なくとも1機種での動作をご確認ください。アイデア・企画・構想については、A4用紙に内容を記述してご提出ください。

 ご応募いただいた作品の中から、

  1. 開発済みのサービスやアプリ
  2. アイデア・構想
  3. ユーザー視点で実用性が高いサービスやアプリ(他薦扱い)

について、複数の部門賞を設けて表彰します。副賞には、アジア地区のアプリマーケットへの展開支援なども予定しております。


A3 Togetherの開催にあたりお寄せいただいたコメント

仙台市副市長 伊藤敬幹様

「震災を機に通信やネットサービスの新しい活用方法が広く知られるところとなりました。その最先端分野のコンテストが仙台市で開催されることを大変喜ばしく思います。仙台市から東北、さらには日本全国、全世界にこのコンテストの成果が発信されることを期待しております」

 なお、A3 Togetherは、Evernote Corporationの「Evernote Developer Competition」(7月8日締め切り)、株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C)の「アプリ甲子園」(8月26日締め切り)、株式会社リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボの「Mashup Awards」(今秋締め切り)とともに、サービス開発コンテストを通じた被災地支援と日本復興支援プロジェクト「パワーアップス・ジャパン(Power Apps JAPAN)」を立ち上げました。パワーアップス・ジャパンは、本趣旨に賛同いただき、共通テーマを掲げていただけるコンテスト主催者様を歓迎します。

【スケジュール】
6月19日 ICT復興支援国際会議(仙台市)にて開催発表
6月19日〜7月中旬 追加協賛の受付
7月17日 応募開始(ABC2011 Summerで紹介)
8月中 関連イベント開催
9月25日 締め切り
10月12日〜14日 ITpro Expo(日経BP主催)で中間報告
10月下旬 結果発表・表彰式・交流会(仙台市)
11月以降 A3関連イベントや外部イベントで紹介
【本リリースに関するお問い合わせ先】

日経BP社 ITpro編集部内 「A3 Together」事務局
〒108-8646 東京都港区白金1-17-3
電話:03-6811-8750 FAX:03-5421-9093
お問い合わせフォーム:http://nkbp.jp/c1zX9T

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