ニュースリリース

2013年11月15日

飲食店の食材調達を支援する
「日経レストランONLINEスペシャル 目利き問屋」オープン

 日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は、飲食店の食材調達を支援する目的で、ECサイト「日経レストランONLINEスペシャル 目利き問屋」(http://www.mekikitonya.com/)を株式会社食文化(本社:東京、社長:萩原章史) と協同で、2013年11月18日にオープンします。

 「日経レストランONLINEスペシャル 目利き問屋」は、飲食店のプロに向けて、ユニークな食材をうんちくなどと共に提供する専門サイトです。希少食材、地方産品、生鮮品を、ECを通じて手軽に調達できるようにすることで、メニューの差別化や効率的な店舗運営を望む業界のニーズに応えて参ります。
 オープン企画として、奈良県の大和伝統野菜にスポットライトをあて、大和路の伝統・歴史を受け継ぐ、地味豊かな食材を紹介いたします。

 当サイトにかかる、仕入・運営・配送・決済などの業務は、「うまいもんドットコム」を10年以上にわたり運営する食文化が行います。全国各地の生産者と築き上げたネットワークを活かし、一般消費者だけでなく、プロ料理人に対しても地方食材を届けたいという食文化の思いと、月刊誌「日経レストラン」を発行する立場として、より具体的な店舗運営ソリューションを提供したいという当社の思いが合致して、サービス開始に至りました。

 日本各地には、その地域で育まれる豊かな食材が沢山あります。それらはブランド力や販売力が問題となって、流通の停滞や撤退に至る生産者が少なくありません。当サイトは、各地に培われた食の文化の維持・発展を、全国のプロ料理人を通して美味しいと思っていただくところから、貢献して参りたいと思っています。

 また、地方自治体の協力なども仰いだ、地方食材のプロモーションを展開する"場" としても活用していただけるような、プレミア食材満載の御用達サイトを目指して参ります。

日経レストランについて

 飲食ビジネスを勝ち抜くための、飲食店経営者のための繁盛店経営誌。飲食店の経営ノウハウから、消費者の嗜好やニーズ、注目食材の紹介、料理の工夫やアイデアまで、「繁盛店」になるための情報を幅広く提供する。定期購読誌、月刊(毎月1日発行)

株式会社食文化について

 2001年創業。代表取締役社長 萩原章史。全国各地の様々な価値ある食を掘り起して全国各地に流通させ、同時に人々の食への貪欲な探求心を満足させられるサービスを目指し、eコマース「うまいもんドットコム」を始める。また、2004年東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し、全国の特選フルーツや野菜を宅配する「築地市場ドットコム」を開始。食を通じて、日本人を元気にすることをミッションに掲げる。

【お問い合わせ先】

 取材のお申し込みは日経BP社コーポレート管理室・広報 電話03-6811-8556 にお願いいたします。

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