ニュースリリース

2014年1月20日

〈バレンタインの義理チョコに関する意識調査結果〉
働き女子の約6割が「贈る派」、贈る人数は平均8.4人
義理チョコ選びの悩みは「低価格でも見栄えのするものがないこと」
〜「日経ウーマンオンライン」が働く女性向けの通販サービスを開始!〜

 日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は、『働く女性に、ギフトを上手く使って人間関係をスムーズにするノウハウとギフトアイテムを提供する』をコンセプトに、ECサイト「日経ウーマンオンライン ショップ」のサービスを、リンベル株式会社(本社:東京、社長:東海林秀典)と協同で2014年1月10日よりスタートしました。送別会のプチギフトや仕事先へのお土産から、女子会や知人宅への手土産、母の日や父の日のプレゼント、そして自分へのご褒美まで、働き女子のオンとオフのギフト選びに役立つサイトです。現在、「バレンタイン」特集として、日経ウーマンオンライン読者へのアンケートから見えてきた働く女子のニーズにあったバレンタインチョコやギフトを紹介中です。

 日経ウーマンオンラインでは、働く女性のバレンタイン義理チョコ事情を調べるため、「日経ウーマンオンライン」の読者である20〜40代を中心とする働く女性277名を対象にアンケート調査を実施しました。本調査の結果、会社の上司や仕事関係の男性に「義理(お仕事)チョコ」を「贈る派」は約6割に上りました。また、多くの働き女子が、義理チョコについて、「手頃な価格で見栄えのするものがない」「甘いものが苦手な人に何を贈ればいいかわからない」など、「義理チョコ」選びにおいてさまざまな悩みを抱えていることも分かりました。

①バレンタインの義理チョコ、働き女子の約6割が「贈る派」と判明

 バレンタインに、会社の上司や仕事関係の男性に「義理(お仕事)チョコ」を贈ったことがあるか聞いたところ、「ほぼ毎年あげる」と答えた人は41.2%、「時々あげる」と答えた人は17.7%と、「贈る派」は6割(58.9%)にも上ることが分かりました。

②義理チョコをあげる相手の数は平均8.4人。最高人数は、なんと!200人

 義理チョコを贈ったことがあると回答した人に、贈る相手の数を聞いたところ上位は「3人」(41名)と「5人」(39名)でした。なお、贈る相手の人数が「15人」(14名)や「20人」(16名)など多数に義理チョコを贈ると回答した方がいる中、最多数はなんと「200人」(1名)でした。

③義理チョコの予算は「500〜1000円未満」が44.2%。1000円未満が83.5%
 「感謝の気持ちは伝えたいけど、出費はなるべく抑えたい」が女子の本音
 「感謝の気持ち」を伝える工夫は「一人に1つずつ」や「手作りのメッセージ
 カード」

 義理チョコの1個あたりの予算について、「500〜1000円未満」と答えた人は44.2%、「500円未満」は39.3%と、1000円未満が合計83.5%に。「お世話になっている人に感謝の気持ちは伝えたいけれど、贈る相手も複数におよぶことが多いだけに、なるべく出費は控えたい」という複雑な女ゴコロが伝わってくる結果となりました。

 また、義理チョコとはいえ、多くの人は仕方なく贈っているのではなく、日頃の感謝の気持ちを込めて贈っていることも分かりました。気持ちがきちんと伝わるように、働く女性が実践している工夫を聞いたところ、「一人に1つずつ(チョコを贈る)」「手作りのメッセージカード(を添える)」といった声が聞かれました。

  • 「たくさん入っているチョコを1つ購入し、皆さんに小分けにして取っていただくよりも、ちゃんと一人一人にお渡しした方が喜ばれます」(35〜39歳)
  • 「メッセージカードは自分で作ってつける。値段の割に中身が高級そうなものや、本当に美味しいもの、チョコ+せんべい、などがこれまで喜ばれた。また、大手チョコメーカーなどは普通に美味しいので、変に百貨店で知らない外国のチョコなどを買うよりはいいときもある」(35〜39歳)

④「日経ウーマンオンライン」がバレンタインのニーズにあった商品を選びました!
 働き女子の「義理チョコ」選びの2大悩み
 1.「低価格でも見栄えがするものがない」
 2.「甘いものが嫌いな人に何を贈ればいいかわからない」

 義理チョコを選ぶ際の悩みや「こんな商品があったら」と思うことを自由回答で挙げてもらったところ、最も多かったのは「低価格でも見栄えのするものが欲しい」でした。日頃お世話になっている人に喜んでもらいたいけれど、贈る相手が複数におよぶことが多いだけに、なるべく懐がいたまないようにしたい、という切実な女ゴコロがひしひしと伝わってきました。また、義理チョコ選びに関する悩みとしては、「甘いものが苦手な人に何を贈ればいいか悩む」といった回答も多く見られました。

 アンケートの結果、多くの働く女性が義理チョコ選びについて、悩みを抱えていることが分かりました。そこで、「日経ウーマンオンライン」とカタログギフトのパイオニア「リンベル」が協同で運営する通販サービス「日経ウーマンオンライン ショップ」では、そんなお悩みを解決するバレンタイン商品を集めました。低価格でも味やパッケージにこだわったコストパフォーマンスの高いチョコや、甘いものが苦手な人向けのギフトをはじめ、とっておきのバレンタインアイテムを日経ウーマンオンライン編集部がセレクト!義理チョコでもセンスの良さをアピールしたい!という人は、是非チェックしてみてください。⇒記事はこちら

低価格で見栄えのするチョコが見つからない!
  • 「低価格でも見栄えがするものが欲しい。女性に渡すことが多いので、可愛いものがいい」(30〜34歳)
  • 「予算に見合う見栄えのする商品がなかなか見つからない」(35〜39歳)
  • 「義理チョコでもせっかくあげるなら美味しいのをあげたいし、でも低価格がいい。そういったものがなかなかありません。300〜500円であまり幼稚なパッケージでなく、おいしいチョコがあったらいいなーと思います」(35〜39歳)
甘いものが苦手な人には何をあげればいいの?
  • 「職場の上司はたくさんもらうから、チョコ以外で見栄えのする商品が欲しい」(30〜34歳)
  • 「チョコだと男性は何を喜ぶんだろう?そもそもチョコや甘い物があまり好きでない男性の場合は?と悩んでしまいます」(30〜34歳)

⑤おサイフ事情から、同僚女性からの“だまし討ち”まで、
働き女子の義理チョコにまつわる「トホホな体験」も多数

 義理チョコにまつわる「トホホな体験」を挙げてもらったところ、「贈る相手が多くて出費がかさんだ」「せっかくあげたのに喜んでもらえなかった」といった答えのほか、「『誰にもチョコは贈らない』と言っていた同僚が当日ちゃっかり用意して配っていた」「仲間で上司に義理チョコを贈る習慣があり、参加を無理強いされた」など、女性同士のいろいろな問題を挙げる人が目立ちました。

相手が複数なので出費がかさむ
  • 「9割男性の職場なので、毎年の出費がいたい」(30〜34歳)
  • 「デパートでは500円以下のものがほとんどなくて、義理チョコでも、合計額は意外にかかってしまった」(年齢不明)
ほかの人と同じもの、劣るものを贈ってしまった
  • 「女性先輩社員を立てるため、先輩のあげるチョコよりも高すぎず、でも、みすぼらしくないものを選んだが、当日、全く同じものを配っていた」(25〜29歳)
  • 「安いのに高価に見えるものを購入したら、同じ部署の女性とかぶってしまった。更に向こうの方が量が多かった」(25〜29歳)
  • 「一人だけ安すぎた。きっと日頃の上司への本当の気持ちが出てしまったのかと思う」(30〜34歳)
喜んでもらえなかった、お返しをもらえなかった
  • 「義理であげただけなのに『チョコ嫌いなんだよね〜』など、文句を言われた。二度とあげるものかと怒りを覚えました」(30〜34歳)
  • 「チームでお金を集めて買ってきたのに、成績が悪いせいで全然喜んでもらえなかった」(25〜29歳)
お返しが良すぎて、かえって申し訳ない気持ちに
  • 「女性みんなからです!と渡した、少しばかりのチョコに対するお返しが、ブランドハンカチ2枚組、各人に…とお高かったこと。申し訳ないやら嬉しいやら」(30〜34歳)
  • 「かる〜い気持ちであげていたら、もんのすごいお返しを持ってこられてしまって、それからあげるのやめました…」(25〜29歳)
女同士のいろいろ
  • 「前の会社に入社した当初、同期とバレンタインをあげるか相談すると、『あげないよ〜めんどくさい』と言われたので、安心して用意しなかったら、バレンタイン当日、こぶりながらちゃんと準備したチョコを配っている同期がいました。あげないって言ったのに!!!!」(30〜34歳)
  • 「仲間で小銭を集めて上司に義理チョコを贈る習慣があった。無理な働き方をさせられたり、小言を言われたり、贈ってもどうせ彼氏を紹介してくれないので参加したくなかったが、みんな小銭を回収されていて断れなかった」(35〜39歳)
  • 「うちのチームではなく隣のチームの話だが(女性が二人いるチーム)、当日までバレンタインの話は一切せず、当日一人の女性が手作りチョコを全員分配ったらしい。もう一人の女性は立場はないし、もらった男性陣も何といっていいかわからず、ホワイトデーも困ったとのこと。毎年、その彼女の話がでます」(35〜39歳)
変な誤解を生んでしまった
  • 「恋愛対象と勘違いされた」(30〜34歳)
  • 「日々のお礼にと思って渡したら好意があると勘違いされた」(35〜39歳)
日経ウーマンオンラインについて

 2009年にスタートした20〜30代の働く女性を対象とするウェブサイトです。月間1700万ページビュー。
http://wol.nikkeibp.co.jp/

リンベルについて

 1987年創業のカタログギフトのパイオニア企業。トップシェアを誇るブライダルギフト市場はもちろん、弔事返礼品、お中元・お歳暮といった他のギフト市場においても、「カタログギフト文化の創造」を目指し歩み続けています。
http://www.ringbell.co.jp/

日経ウーマンオンライン ショップのバレンタイン商品について

 「日経ウーマンオンライン ショップ」は、日経ウーマンオンラインとカタログギフトのリンベルと協同で運営する通信販売サービスです。バレンタイン商品を紹介した特集記事はこちらからご覧いただけます。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20131209/168721/

【調査概要】
調査名 : バレンタインに関する意識調査
調査期間 : 2013年10月11日〜10月31日
調査対象 : 日経ウーマンオンライン読者の20〜40代女性277名(全国)
調査方法 : インターネット調査
【お問い合わせ先】

 取材のお申し込みは日経BP社コーポレート管理室・広報 電話03-6811-8556 にお願いいたします。

▲このページのトップヘ

  • お問い合わせ
  • 日経BP社会社案内PDF版
  • 採用情報