ニュースリリース

2014年2月17日

データ活用で事業成長を目指すビジネスリーダーのための
「日経ビッグデータ」、3月10日創刊

 ヒト、モノ、カネ、そしてデータ――。いまや経営に必要とされる要素はこの4つになろうとしています。そうした時代の変化を受け、データ活用で事業の成長を目指すビジネスリーダーに向けて、日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は新しい媒体を立ち上げます。ビッグデータ活用のための専門媒体「日経ビッグデータ」です。創刊は2014年3月10日。ウェブサイト(http://bigdata.nikkeibp.co.jp/)、月刊誌、セミナーを組み合わせたハイブリッド型のサービスとし、グローバルな情報を速くそして深い記事としてお届けする新しいタイプのメディアです。

 消費者の購買データや機械の稼働状況を把握するリアルタイムデータなど膨大なデータの総称がビッグデータです。それらを使って企業が業務改革をしたり、販売促進をしたりする動きが、色々な業種で急速に広がっています。さらに新規事業を創造したいというニーズも高まっています。いかに活用すれば企業価値が高まるかをこの新媒体で紐解いていきます。

 誌面構成は、ビッグデータ活用における成功や失敗のケーススタディを中心に、企業間のデータ売買速報、分析教室、業界キーマンの人事や組織づくり、となります。こうした記事をお読みいただくことで、小売りや製造、運輸、金融など様々な業界での具体的なデータ活用法が分かるようにします。

 ウェブサイトは読者限定となっており、ここにすべての記事を掲載します。それを1カ月分まとめた月刊誌を発行することで一覧性を高めます。また、ウェブサイトでは日経電子版など日経グループのビッグデータ関連情報もお読みいただけます。読者の方はこのほか、年4回のセミナーにも参加いただくことができます。データ活用の最前線を肌で感じると同時に、読者同士の情報交換の場として活用していただけます。

 年4回の第一弾として創刊イベントを2014年4月22日、23日に日経ホール(東京都千代田区、日経ビル内)にて開催(詳細はhttp://bpvs.jp/bdt/1401)。ビッグデータの世界の第一人者、トーマス・H・ダベンポート(米バブソン大学教授)などの講演を予定しております。

【媒体概要】

日経ビッグデータ NIKKEI BigData

編集コンセプト :データ活用で成長戦略を描く
想定読者 :小売り、製造、運輸、金融など様々な業種における経営企画、新規事業、商品企画、生産管理、販売促進セクションなどに属し、ビッグデータ活用で事業の成長を目指すビジネスリーダー
創刊日、発行 :2014年3月10日、月刊、毎月10日発行
年間購読料金 :4万8600円(消費税込み)
体裁 :A4変型判、中綴じ、36ページ
問い合わせ先 :日経BP社読者サービスセンター
(電話03-5696-1111/平日9:00〜17:00)
発行 :日経BP社

なお、本リリースについての取材のお申込みは、日経BP社 コーポレート管理室・広報 電話03-6811-8556にお願いいたします。

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