ニュースリリース

2014年5月29日

稲盛和夫京セラ名誉会長の知恵袋、森田直行氏が明かす「アメーバ経営」の実践書
『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書』

 日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は2014年5月29日(木)、単行本『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書』(森田直行著、定価1600円+税、ソフトカバー・252ページ)を刊行しました。

■社員全員に「稼ぐ感覚」を注入、経営・マネジメント層待望の一冊

「アメーバ経営」を知り尽くした著者による、企業経営者必読の一冊である。
──稲盛和夫京セラ名誉会長

稲盛名誉会長の懐刀、森田直行氏による初の著書

 2010年1月、会社更生法の適用を申請し事実上倒産をした日本航空(JAL)。会社更生法を活用しても二次破綻は免れないと懸念されたJAL再建の命運を託された稲盛和夫京セラ名誉会長は、「自分がやるなら、フィロソフィとアメーバ経営しかない」と考え、ブレーンとして京セラグループから引き連れていったのが本書『全員で稼ぐ組織』の著者、森田直行氏でした。

 森田氏は京セラ元副会長で、1967年京セラ入社直後からアメーバ経営の仕組みと情報システムの確立・推進を担ってきたアメーバ経営のプロフェッショナルです。

 本書『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ」経営の教科書』は、稲盛氏のもとで、40年以上にわたってアメーバ経営の確立に尽力してきた森田直行氏の初の著書。JALを再生させた立役者の一人であり、また京セラグループの中で、アメーバ経営に最も精通し、現在は京セラのグループ会社(KCCSマネジメントコンサルティング)で外部企業にアメーバ経営の導入を進めている森田氏が、アメーバ経営のノウハウと実践方法を、導入事例(製造業、サービス業、医療機関、介護サービス)を交えてわかりやすく詳述した、企業経営者やマネジメント層待望の1冊です。

 巻末に見開き2ページでアメーバ経営のポイントをわかりやすく解説した「早わかりアメーバ経営」と、一般の経営用語とは異なる意味を持つ「アメーバ経営用語」の解説集を付録として収録しています。

■目次

  • 第1章 アメーバ経営とは、どんな経営手法なのか
  • 第2章 JAL再生の原動力となったアメーバ経営
  • 第3章 導入事例に学ぶアメーバ経営
  • 第4章 業界を超えて広がるアメーバ経営
  • 第5章 世界に広がるアメーバ経営
  • 付録1 早わかりアメーバ経営
  • 付録2 アメーバ経営用語集

■著者紹介

森田 直行 Naoyuki Morita
KCCSマネジメントコンサルティング(KCMC)会長。1942年、福岡県生まれ。1967年、鹿児島大学卒業後、京都セラミック(現・京セラ)に入社。アメーバ経営の仕組みと情報システムの確立・推進を担当。1995年、社内ベンチャーとして立ち上げた事業をベースに京セラコミュニケーションシステム(KCCS)を設立、社長に就任(現・相談役)。2006年、京セラ副会長。同年、KCCSのコンサルティング部門を分社化しKCMCを設立、社長に就任。2010年、経営破綻したJALグループの再建に参画、副社長として稲盛和夫京セラ名誉会長とともに部門別採算制度の導入による経営改革を実行、再建に貢献した。2011年、KCMC会長。2012年、中国に京瓷阿美巴管理顧問(上海)有限公司を設立、董事長に就任。アメーバ経営の伝道に日々心血を注いでいる。

■日経BP社の「アメーバ経営」「稲盛和夫氏」関連書籍

■日経BP社の「アメーバ経営」「JAL再生」関連記事

■商品情報

書名: 『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ」経営の教科書』
著者名: 森田 直行
発行日: 2014年5月29日
価格: 1600円+税
ISBN: 978-4-8222-5020-1
発行: 日経BP社
発売: 日経BPマーケティング
判型: 四六判(ソフトカバー)・252ページ
日経BP書店: http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P50200.html
Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/4822250202/
【取材に関するお問い合わせ】

 本件についてのお問い合わせは、コーポレート管理室(広報)、電話03-6811-8556にお願いいたします。

▲このページのトップヘ

  • お問い合わせ
  • 日経BP社会社案内PDF版
  • 採用情報