ニュースリリース

2014年8月1日

クイズで学んで資産価値アップ!「住まいダービー」を開始
良質な住宅ストックの形成に寄与

 日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)は2014年8月1日、参加者がクイズを通して住宅の資産価値を高める知識を身に付ける新サービス「住まいダービー」を始めました。スマートフォンやパソコンを使って気軽に参加でき、知識を深められます。国土交通省の平成26年度(2014年度)国庫補助事業に採択されており、良質な住宅ストックの形成に寄与することを目指します。

住まいダービーとは

1. クイズに答える

 住まいの資産価値を高めるには、日頃どんなことを意識し、どんな行動をとればよいのを、クイズを通して学びます。
 クイズは住宅検査や不動産鑑定など住宅のリアルな価値を知り尽くしている複数のプロが出題。パソコンやスマートフォンで答える択一式です。8月から毎月1回のペースで来年1月まで実施します。解答すればすぐに自分の採点と解説がご覧になれます。途中からも参加できます。参加は無料です。
 得点は全参加者の中で、ランキング形式で表示します。名前はプライバシーに配慮して、ニックネームで表示するようにします。

例題 やばい住宅を見分ける大事な要素は次のどれ?
   a)におい b)音 c)色 d)つや

例題の解答と配点
   a)におい=10点 b)音=2点 c)色=4点 d)つや=0点。
 木造住宅の最大の敵は湿気による腐朽や蟻害であり、これらは「におい」に端的に現れる。熟練の検査員はこの「におい」を頼りに、問題のある不具合か経過観察をしてもよい不具合かを見分ける。また、雨漏りや腐朽、蟻害などは色の変化としても確認できる。
※住宅検査のプロによる出題。解答と配点は出題者の経験に基づきます。

8月の出題者

ハウスメイトパートナーズ東東京支店長
谷 尚子(たに なおこ)
 めちゃくちゃにされた家のセラピスト
セルフビルドを取り入れながら施工する集団
HandiHouse project(ハンディハウス・プロジェクト)
 愛着の湧く部屋づくりお助け隊
ホームローンドクター社長
淡河 範明(おごう のりあき)
 日本初の本格住宅ローンコンサルタント

2. 解説記事で学ぶ

 クイズ終了直後に表示する解説に加えて、より詳しく説明したり解答の傾向を分析したりする解説記事を9月以降ウェブサイトに掲載します。クイズの進行に合わせて知識を深めていけます。

3. リアルイベントに参加する

 リアルのイベントも実施します。10月19日(日)を「住育の日」(じゅういくのひ)と名付けて、楽しめるイベントを計画しています。さらに、最終回のクイズ終了後にも、同様のイベントを実施する予定です。

ウェブサイト

パソコン(左) http://kenplatz.jp/sumai
スマートフォン(右) http://kenplatz.jp/sumai/sp

本リリースに関するお問い合わせ

 内容についてのお問い合わせは、日経BPインフラ総合研究所 住まいダービー担当(問い合わせフォーム、電話03-6811-8835、FAX03-5421-9094)にお願いします。

取材のお申し込み

 取材のお申し込みは、日経BP社コーポレート管理室・広報(電話03-6811-8556)にお願いします。

▲このページのトップヘ

  • お問い合わせ
  • 日経BP社会社案内PDF版
  • 採用情報