「見る」「聴く」「触れる」─リアルメディアで専門情報を発信
年間約10の展示会を開催、50万人を動員
日経BP社は、東京ビッグサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜といった国内主要展示会場において展示会を開催しています。IT、エレクトロニクス、バイオテクノロジー、ゲーム機器・ソフトといった技術分野や企業経営の専門分野において、B to BあるいはB to Cの領域を広くカバーしています。例年、約10の展示会を開催し、参加者数は延べ50万人規模にのぼります。
展示会はユーザーが直接、製品やサービスに触れることができ、出展社にとってはその場で直接商品をPRできる“体感メディア”です。日経BP社では、イベントと雑誌・ネットの強力なクロスメディアによってより効果的なコミュニケーションの場を提供しています。また、多くの展示会で併催セミナーを実施、来場者に質の高い情報提供を行っています。
日経BP社が主催・共催する展示会は、それぞれ関連する専門誌、ネット媒体が全面的に協力し、主催者企画のコンテンツや併催セミナーのプログラムなど、雑誌づくりのノウハウが最大限に活用されています。また雑誌・ネットとの連携は、イベントの事前告知(集客活動)、会期中・終了後のニュース配信などでもおおいに生かされます。ターゲットを明確にしたイベント開催は、情報の送り手(出展社)・受け手(来場者)の双方に大きなメリットをもたらします。
専門セミナーでは機動性を発揮
日経BP社が主催・共催する展示会のほかに、各媒体がタイムリーに企画・実施する専門セミナーなどがあります。
編集部がその時々に応じた旬なテーマをいち早くとらえ、時機を逸することなく企画を立ち上げます。日々の取材を通じて得た情報やネットワーク、データを最大限に活用し、テーマ、講師を選定。こうした専門セミナーにおいても雑誌、サイトを効果的に活用し、クロスメディアで情報を発信しています。














